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ヒーリングサークルKOKUAの運営方針

「KOKUA」とは、ハワイ語で「協力する」「助け合う」という意味です。

ヒーリングサークルKOKUAは、東日本大震災を経験したセラピストたちから始まりました。

被災した人たちに、ヒーリングで心と身体を癒してほしい。

自分自身と家族や大切な人たちを守れる力を身につけてほしい。

そのような願いから、格安でレイキ伝授とヒーリングを提供することを決めました。

 

ヒーリングサークルKOKUAは、被災して自由になる時間とお金が限られている方にもヒーリングを身につけてもらいたいとの願いから、利益を度外視した低価格でのレイキ伝授を行っています。

東日本大震災で被災し、思うことあってはじめたことであり、ごく短期間で終了するつもりでしたが、たくさんの方から「もう少し続けてほしい」とのご要望をいただき、今に至ります。

 

利益を度外視した価格設定ですので、KOKUAの参加者は生活費を得るのための仕事と家事の合間にKOKUAの活動を行っています。

仕事と家事、KOKUAの活動を両立するためには、できるだけ省力化を図る必要があります。

そのため、利用者のみなさんにDLmarketという代理店を通じて決済を行っていただき、コールイン設定での遠隔伝授を行い、個人指導はしないという方針で運営しています。

個人指導はしないかわりに、ブログでヒーリングのコツ、応用の提案などを紹介しています。

市販の本やKOKUAのブログを参考に、楽しみながらレイキを実践して、自分なりのヒーリング方法を身につけていただきたいと願っております。

ヒーリングサークルKOKUAの参加者

KOKUAの活動に携わった参加者は、東日本大震災発生時に東北に住んでいたヒーラー、セラピストを中心に構成されています。

すでに卒業したメンバーも数人おり、現在レイキ伝授を行っている参加者は1名です。

他に、お問い合わせへの対応などのサポート業務を行っている参加者もおります。

 

悲しいことですが、低価格でレイキ伝授を行っているKOKUAに対して、ヒーラーと名乗る見知らぬ方々から「売名行為だ」という批判のメールが届いたことから、私たちはあえて本名の公開はしないという選択をしています。

私たちはKOKUAを通じて広くレイキをお伝えしたいと願っていますが、レイキ伝授で売名をしたいとは思っておりません。

 

【レイキ伝授担当者の自己紹介】

セラピストネーム:haru

プロフィール:幼い頃からヒーリング、リーディングの能力はあったものの、その能力を使いこなせずにいました。

大人になり、ヒーリング能力を安定させたい、もっと自分自身が健康になりたいとの動機から、レイキなど各種ヒーリングを学び始めます。

研鑽のため、他者にヒーリングやリーディングを行っているうちに、評判になり、口コミで多くの人々に無料セッションを行うように。

そして、家族の仕事の都合で東京から仙台に引越したことを機に、有料でヒーリングを行うプロのヒーラーになることを決意しました。

しかし「ヒーリングでお金をもらう」ということに対する抵抗感、ネガティブな思い込みのせいで、プロとしての活動に挫折。

プロのヒーラーとしての活動を告知していたホームページを閉鎖した直後、東日本大震災で被災し、仙台から西日本へ引越しを余儀なくされることになりました。

プロのヒーラーとしての挫折感を抱いたまま参加したヒーリングサークルKOKUAでしたが、対価のことを気にせずに活動していくうちに、私はヒーラーとして生きていく意義を再び見出すことができました。

いま私は、レイキ伝授を通じて、みなさまがより幸せになるサポートができることを、とてもうれしく思っています。